nonresponder とは 日本語訳と意味
ノンレスポンダー (nonresponder)
定義と意味
- 非反応者:特定の治療や介入に対して期待される効果が見られない患者。
- 無反応者:一般に、ある状況や刺激に対して反応しない、または無関心な人。
語源 (etymology)
「non」 は「否定」を、 「responder」 は「反応する人」または「応じる人」という意味の「respond」から派生しています。「respond」はラテン語の「respondere」(応答する)から来ており、「nonresponder」は「反応しない人」を表します。
文字通りの使い方と比喩的な使い方の分析
文字通り、医療分野で使用されることが多く、特定の治療法が効果を示さなかった患者を指します。比喩的には、未反応者として、物事に対して関心や反応がない人を指すことがあります。
例:
- 医療文脈: 「この薬は多くの患者に効果が見られましたが、ノンレスポンダーのグループも存在しました。」
- 社会的文脈: 「最近の社会問題に対する若者のノンレスポンダーが増えている。」
一般的なフレーズやイディオム
- ノンレスポンダーの反応 (nonresponder’s reaction):治療法やアプローチに対する反応がないことを示す。
- 日本語訳: ノンレスポンダーの反応
コンテクスチュアル・ユージの例
- 英文例文と日本語訳:
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“The new treatment was successful for most, but there were several nonresponders.”
- 新しい治療法はほとんどの人に成功しましたが、何人かのノンレスポンダーがいました。
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“Identifying nonresponders is crucial for improving medical treatments.”
- ノンレスポンダーを特定することは、医療治療の改善にとって重要です。
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“Many nonresponders often feel frustrated with their lack of progress.”
- 多くのノンレスポンダーは、進展がないことに不満を感じることがよくあります。
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“In discussions about public policies, there are always nonresponders who don’t engage.”
- 公共政策についての議論では、常に関与しないノンレスポンダーが存在します。
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“The study examined the characteristics of nonresponders in various demographics.”
- その研究は、さまざまな人口統計におけるノンレスポンダーの特性を調査しました。
使用状況の解析
- 日常会話:時折の会話において、特に医療や社会問題について話す際に使われることが多く、通常は深刻な話題の場合。
- 学術的な文書:医学、心理学、社会学などの研究論文や報告書において、非反応者に関するデータや分析が含まれる場合。
- カジュアルな話し言葉:友人との会話などで、非反応的な態度の人を指して使われることがありますが、あまり一般的ではない。
同義語と反意語
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同義語 (synonyms):
- responsive (反応する): 割合は人や物事に関して反応を示すこと。
- unengaged (無関心): 何かに参加しない、または興味を持たない状態。
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反意語 (antonyms):
- respondent (反応者): 反応する人、特に調査や質問に対して応じる人。
- engaged (関与する): 活動やプロジェクトに関与している場合のことを指します。
このように、「ノンレスポンダー」という言葉は、医学的な文脈や社会的な文脈で広く使用され、特定の対象の反応がないことを示すために便利です。