dossier とは 日本語訳と意味
用語: Dossier(ドシエ)
定義と意味
- 基本的な意味: 特定の人物や事案に関する情報や文書の集合。通常、公式な記録や研究資料として使用されることが多い。
- 比喩的な意味: ある対象に関する集中的な情報やデータの集まり、特に秘密の情報や調査結果を含む場合。
語源(エティモロジー)
「Dossier」はフランス語の「dossier」から来ており、「背中」や「バインダー」を意味します。資料がまとめられることに由来し、情報が一つの場所に集められる様子を反映しています。
文字通りと比喩的使用の分析
- 文字通り: 政府機関や企業が特定の案件や個人に関する公式な文書やファイルを指す。例:捜査資料、プロジェクト文書など。
- 比喩的に: 何かに関する詳細な情報や分析を強調する際に使われる。例:人のキャリアや背景の調査を示す場合。
一般的なフレーズやイディオム
- “confidential dossier”(機密ドシエ)
- “investigation dossier”(調査ドシエ)
- “dossier of evidence”(証拠のドシエ)
文脈における使用と例文
日常会話、アカデミックな文書、非公式なスピーチでの使用
- 日常会話: 誰かの職歴や背景を話し合う際に使われる。「彼についてのドシエを作成した。」
- アカデミックな文書: 調査結果や研究に関する文書として使われる。「研究のためのドシエを整理した。」
- 非公式なスピーチ: 相手に情報を提供するために使われることがある。「友人に彼女のドシエを見せた。」
例文と日本語訳
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The detective compiled a comprehensive dossier on the suspect’s background.
- 刑事は容疑者の背景に関する包括的なドシエを作成した。
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The company maintains a dossier on each of its employees.
- その会社は各従業員のドシエを保持している。
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The investigation revealed a dossier of evidence against the defendant.
- 調査により被告に対する証拠のドシエが明らかになった。
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He was surprised to find a dossier on his desk that contained personal information.
- 彼は自分のデスクに個人情報が含まれたドシエが置かれていることに驚いた。
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The academic paper referenced various dossiers related to the case study.
- その学術論文はケーススタディに関連するさまざまなドシエを引用した。
文脈ごとの使用例
- 正式な文脈: 政府や法制度に関連する文書が多い。「法的な問題に関するドシエが必要。」
- 非公式な文脈: 友人や知人との情報交換。「彼は面白いドシエを持っている。」
- 技術的な文脈: 特定のデータや成果物の記録。「プロジェクトに関する詳細なドシエを作成した。」
同義語と対義語
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同義語(類義語):
- File(ファイル)
- Report(報告書)
- Documentation(文書)
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対義語(反意語):
- Ignorance(無知)
- Incompleteness(不完全さ)
この説明が「dossier」の理解を深める助けになれば幸いです。さらに質問があればどうぞ。